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不動産売却について確認しておきたいことを紹介!

間取り図

不動産売却について

所有している不動産の物件の売却を検討しているなら、まずは売却に関することをリサーチすることが大切です。売却にも種類があり、一般売却や、ローン返済が滞ってしまった場合に行う任意売却などがあります。いざという時のためにも、両者の違いを確認しておきましょう。

不動産売却を知ろう〜任意売却と一般売却の違い〜

任意売却

任意売却とは、ローン残高が現在の不動産価格よりも高く、差額が支払えなくなってしまった際に救済手段として行われる売却のことです。売却価格や時期に関しては銀行の任意となり、競売のように安い価格で売却されることがありません。

一般売却

一般売却とは、住宅ローンを全て払い終えた後に行う不動産売却です。売却価格・時期は所有者自身で設定することができ、物件の引き渡しに関しても自由に契約することができます。また、管理費や税金を滞納してしまった場合には、自分で用意する必要があります。

不動産売却のメリット

不動産売却を行う理由は人によって様々ですが、売却することによって得られるメリットは多くあります。例えば、資産を現金化することができ、固定資産税や都市計画税を減らすことができます。そこで、不動産売却を行うケースとして多い理由をチェックしてみましょう。

不動産売却をするケースで多いのは?ランキングで確認

住宅模型
no.1

新たな住まいへの転居

不動産を売却する理由として最も多いのは、新たな住まいへ引越しをする時です。その理由としては、家族構成の変化に伴いより適した住居への引越しや、仕事の都合で転勤になった際に売却する人が多くなっています。

no.2

資金繰りのため

不動産として所有していた資産を売却することで、現金として所有することができます。まとまったお金を手元に残すことができるだけでなく、固定資産税なども削減することができます。

no.3

資産価値を検討しての売り時

社会の動きに応じて、不動産売却するのに適した時期があります。消費税アップ前や、進学・転勤で人の動きが多くなる1〜3月や9〜11月は、売却するのにもねらい目の時期となっています。